Paddock Pass!!

ザ・心霊ツアー

夏だ!ということで心霊ツアー開催♪
7日の夜9時に保土ヶ谷駅のバスターミナルに集合。
さすらいくんに連絡したのだがぢつは彼、朝の9時と勘違いしていた(爆)

メンバーはひさしさん・TAKEさん・けんくん・さすらいくん
Fritz・みかん・アプリの彼・やまと・tomoの9名。

しかーし、9時ちょうどに全員が集まるわけはなかった・・・。

諸事情によりFritzとアプリの彼が先に出発する。
Fritzに電話しつつ、ひたすら保土ヶ谷のバスターミナルへと向かう。
11時ごろ・・・無事に到着。遅くなってごめんなさい。
すでに全てのメンバーは集まっていた。
いや、けんくんがいない。・・・と向こうのほうから歩いてきた。
時間も時間なのですぐに出発。
用事のあるけんくんとはここでお別れ。 うーん、寂しい(;_;)ウルウル

tomoとみかんが乗るバリくんが先頭を走る。
が、後ろがついてこない〜。
しかもバスターミナルをでてすぐに右折しなけりゃR1じゃない。
信号が青になってしまったので右折するが誰もこない・・・。
ぢつはみんな右折しないで真っ直ぐ行ってしまったそうだ。
ちゃんと説明しなくてごめんなさい。m(__)m

そのあとは7台でぞろぞろと。途中でGSによったらゾッキーが。
特攻服をきてすごかった。

その後、何回も道を間違えUターンをしつつ>みんなごめんなさい(^^;;;
憧れ?のR134に到着。 この付近にあるはずなのだ!

いきなりトンネル現れる。標識には「小坪」の文字が。
「え?これ???」と思うトンネル。これだったらここまで来た意味がない!
きっとこの先にあるだろう・・・と思い、7台のバイクはひたすらR134を走る。

またまたトンネル通過。しかし、これにはちゃんとトンネル名が書いてあった。
一体どこにあるのぉ〜?
ということでひさしさんがけんくんに連絡してくれた(^_^)
どうやらR134じゃないらしい。 Fritzの先導によりトンネルの場所へ向かう。
住宅街に紛れ込み、コンビニで場所を尋ねながらどうにか小坪トンネルに到着。

わくわくドキドキしながら通過・・・・。
あっという間にトンネル終了。
これが超有名な小坪トンネル? はい????

とりあえずここのトンネルは一方通行なので反対側のトンネルを通過することに。
こっちはちょっと薄気味悪かも・・・ o(^o^)o
じーっと顔が現れる?といわれるトンネルを通過するが別にこれといって。

鎌倉側にバイクを止めてみんなで歩いてみることに。
と、トンネルの横に閉鎖されたと思われるものが!!!w(゚o゚)w
これが旧小坪トンネル???

みんなの後をびくびくしながらついていくと
そこは水路?の入り口みたいなものだった。
薄暗くて今にも何かが出てきそう(T-T)
とりあえずみんな写真を撮ってトンネル内を歩いてみることに。

しかーし、とっても恐くないのである。
怪しげなバイクの絵とかゾッキーが通過したりとか。
あっという間に通過してしまう。つまんない・・・。
話によるとトンネルの途中かどこかに火葬場へつながる階段があるらしい。
それを探すべく、反対側のトンネルにいく。

トンネルを一つ超えた当たりだろうか?
確かに階段があったのだ!
その階段を登ろうと思った瞬間だった・・・。
シェパードだろうか? 犬が吠え始める(-_-;)
どうやら階段の上には犬が放し飼いされているらしい。
登るのをあきらめてまたトンネルのなかを歩く。

と、向こう側にまた階段が。今度は登れるらしい。
早速登ってみることにするがとても長い階段で
階段の先は闇に包まれたまま・・・w(゜o゜)w
なんかイヤな予感がしつつ、ながい階段を上るとそこは広場?みたいなところ。
明かりも全くない。懐中電灯の明かりだけが頼りなのだ。
その先にまた階段があったので登ってみることに。

階段に向かおうとしたら井戸が。貞子か?(爆)
恐がりの私はもうイヤだ〜(ToT) 状態なのだが一人で残るのも怖い(T_T)
階段はどこまでも続く。しかも暑い〜。
と、そこに行き止まりの看板が。 私有地につき、夜間は通行止めらしい。
しょうがなくまた来た道を戻る。 足下が見えなくて別の意味で怖いよ〜(T-T)

結局何もないまま、探索終了〜。
これがホントにあの超有名な小坪トンネル?!
めちゃくちゃ怖くなかったんだけど(-_-;
期待を裏切られたまま、朝を迎える8名であった・・・。
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